入居相談(無料)

トップ > ブログ > 旭川市の老人ホームの種類・費用を徹底比較!後悔しない選び方ガイド

旭川市の老人ホームの種類・費用を徹底比較!後悔しない選び方ガイド

施設について  2026年07月07日

「親の入居先を探し始めたけれど、老人ホームって種類が多すぎてよくわからない…」そんなお悩みはありませんか?この記事では、旭川市で介護施設を探すご家族に向けて、施設の種類や費用の目安、選び方のポイントをわかりやすくご紹介します。

老人ホームにはどんな種類があるの?

ひとくちに「老人ホーム」といっても、実はいくつもの種類があります。まずは代表的なタイプを整理してみましょう。

  • 特別養護老人ホーム(特養):比較的費用が安く、要介護3以上の方が対象。人気が高く、入居待ちになることも多いです。
  • 介護老人保健施設(老健):リハビリを中心に、在宅復帰を目指す施設。原則3〜6か月程度の利用が想定されています。
  • 介護付き有料老人ホーム:24時間の介護サービスが受けられ、手厚いケアが特徴です。
  • 住宅型有料老人ホーム:生活の場を提供し、必要な介護サービスは外部と契約して利用します。自由度が高いのが魅力です。
  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住):安否確認や生活相談が付いた、比較的自立した方向けの住まいです。

それぞれ対象となる介護度や、受けられるサービスが異なります。まずは「本人がどのくらいの介護を必要としているか」を知ることが第一歩です。

気になる費用はどのくらい?種類別の目安

施設選びで最も気になるのが費用ですよね。種類によって大きく差があります。おおよその月額費用の目安は以下の通りです。

  • 特別養護老人ホーム:月額およそ8〜15万円。所得に応じた負担軽減制度もあります。
  • 介護老人保健施設:月額およそ9〜17万円。
  • 介護付き有料老人ホーム:月額およそ15〜30万円。手厚いサービス分、費用は高めです。
  • 住宅型有料老人ホーム:月額およそ10〜20万円。利用する介護サービスの量によって変動します。
  • サービス付き高齢者向け住宅:月額およそ10〜20万円。

これはあくまで全国的な目安で、地域によっても変わります。旭川市は都市部に比べて費用を抑えやすい傾向があり、雪深い冬でも安心して暮らせる環境が整った施設が多いのも特徴です。入居一時金の有無や、食費・光熱費が別途かかるかどうかも必ず確認しましょう。

後悔しない施設選びの3つのポイント

費用だけで決めてしまうと、あとで「思っていたのと違った」と後悔することも。次の3つの視点で比較してみてください。

1. 本人の介護度と生活スタイルに合うか
自立度が高い方なら自由度の高い住宅型やサ高住、手厚いケアが必要なら介護付きが向いています。

2. 立地とアクセスのよさ
ご家族が面会に通いやすい場所かどうかは大切です。旭川市内でも、豊岡エリアのように住宅地に近く落ち着いた環境の施設は人気があります。

3. 施設の雰囲気とスタッフの対応
パンフレットだけでなく、実際に見学して空気感を確かめることをおすすめします。

私たち合同会社きぼうが運営する住宅型有料老人ホーム「うらら」「セラヴィ豊岡」も、旭川市内でアットホームな雰囲気を大切にした施設です。日々の暮らしに寄り添うケアを心がけています。

介護と住まいの悩みはワンストップで相談を

施設への入居を考えるとき、実は「今の住まいをどうするか」という不動産の問題も同時に発生することが少なくありません。空き家になる実家の管理や売却、住み替えなど、悩みは多岐にわたります。

合同会社きぼうの代表・髙嶋裕紀は、不動産業(ハウスドゥ澄川/合同会社スミリア)も手がけており、介護と不動産の両方をまとめてご相談いただけるのが強みです。「施設のことも家のことも一度に相談したい」というご家族にとって、心強いパートナーになれるはずです。

まとめ

老人ホームは種類によって費用もサービスも大きく異なります。大切なのは、本人の状態とご家族の希望に合った施設を、じっくり比較して選ぶこと。旭川市での施設探しは、地域を知り尽くした私たちにお任せください。

施設選びから住まいのご相談まで、まずはお気軽に合同会社きぼうへご相談ください。ご家族お一人おひとりに寄り添い、最適な選択を一緒に考えさせていただきます。

入居相談・見学は無料です

「うちの場合はどうすればいい?」そんな疑問も、ぜひそのままお持ちください。
旭川市の住宅型有料老人ホーム「うらら」「セラヴィ豊岡」を運営する合同会社きぼうが丁寧にお応えします。

📩 無料相談フォーム 📞 うらら 0166-54-8388 📞 セラヴィ 0166-73-7395

← ブログ一覧に戻る