入居相談(無料)

トップ > ブログ > 老人ホームの入居費用はいくら?月額相場と内訳をやさしく解説

老人ホームの入居費用はいくら?月額相場と内訳をやさしく解説

施設について  2026年08月24日

「老人ホームに入るといくらかかるの?」——これは、ご家族から最もよくいただく質問のひとつです。この記事では、入居費用の相場や月額料金の内訳を、はじめての方にもわかりやすくご説明します。旭川市で施設をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

老人ホームの費用は「初期費用」と「月額費用」に分かれます

老人ホームの費用と聞くと「まとまったお金が必要では」と不安になる方も多いのですが、まずは大きく2つに分けて考えると整理しやすくなります。

  • 初期費用(入居一時金):入居時に最初に支払うお金です。施設によって0円のところもあれば、数百万円かかるところもあります。
  • 月額費用:毎月継続して支払う家賃や食費、サービス費などです。

特に「住宅型有料老人ホーム」は、初期費用が比較的抑えめで、月々の支払いを中心とした料金体系になっているケースが多いのが特徴です。私たちが旭川市で運営する「うらら」や「セラヴィ豊岡」も、ご家族が無理なく続けられる料金設定を心がけています。

月額費用の内訳を知っておきましょう

毎月かかる費用は、いくつかの項目に分かれています。主な内訳は次のとおりです。

  • 家賃(居住費):お部屋を利用するための費用です。
  • 食費:1日3食分の食事にかかる費用です。
  • 管理費(サービス費):共有スペースの維持や光熱費、スタッフによる生活支援などにかかる費用です。
  • 介護サービス費:介護保険を使って外部の訪問介護などを利用した場合の自己負担分です。

ここで大切なのは、介護サービス費は要介護度によって変わるという点です。介護が必要な度合いが高くなるほど、利用するサービスも増える傾向があります。逆に、必要なサービスだけを選べるのが住宅型の良いところでもあります。

気になる月額相場はどのくらい?

全国的に見ると、住宅型有料老人ホームの月額費用はおおよそ12万円〜20万円程度が一般的な相場とされています。ただし、これは地域や施設の設備、サービス内容によって大きく変わります。

旭川市を含む北海道は、都市部と比べて家賃相場が比較的落ち着いているため、首都圏よりも費用を抑えやすい傾向があります。一方で、冬季の暖房費など北海道ならではの光熱費も考慮しておく必要があります。旭川は冬の寒さが厳しい地域ですので、暖房が管理費に含まれているか、別途かかるのかを事前に確認しておくと安心です。

また、月々の年金や貯蓄で無理なく続けられるかどうかを、長期的な視点で見積もっておくことがとても重要です。「入居できたけれど数年で費用が続かなくなった」ということがないよう、事前のシミュレーションをおすすめします。

費用の不安は「住まい」と「介護」をまとめて相談すると安心

入居費用を考えるとき、意外と見落としがちなのが「今の自宅をどうするか」という問題です。ご自宅を売却したり賃貸に出したりすることで、入居費用にあてられる場合もあります。

私たち合同会社きぼうの代表・髙嶋裕紀は、不動産業(ハウスドゥ澄川/合同会社スミリア)も営んでおり、介護施設のご相談と不動産のご相談をワンストップでお受けできるのが強みです。「施設探し」と「自宅の処分」を別々に相談する手間がなく、費用計画全体を一緒に考えられます。

まとめ

老人ホームの費用は「初期費用」と「月額費用」に分かれ、月額は家賃・食費・管理費・介護サービス費などで構成されます。相場はおおよそ月12万〜20万円ですが、地域や施設によってさまざまです。旭川市ならではの暖房費なども含め、長く安心して暮らせる料金かどうかを見極めることが大切です。

費用のことや、ご自宅の活用も含めた入居のご相談は、ぜひ合同会社きぼうへご相談ください。介護と不動産の両面から、あなたとご家族にぴったりの選択肢を一緒に考えます。

関連コラム

入居相談・見学は無料です

「うちの場合はどうすればいい?」そんな疑問も、ぜひそのままお持ちください。
旭川市の住宅型有料老人ホーム「うらら」「セラヴィ豊岡」を運営する合同会社きぼうが丁寧にお応えします。

📩 無料相談フォーム 📞 うらら 0166-54-8388 📞 セラヴィ 0166-73-7395

← ブログ一覧に戻る