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旭川市の高齢化はいま、どうなっている?現状・将来・課題をやさしく解説

介護のこと  2026年09月04日

「旭川市の高齢化って、これからどうなるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。この記事では、旭川市の高齢化の現状と将来、そして私たち家族が向き合うべき課題を、できるだけわかりやすくお伝えします。介護施設選びのヒントにもなれば幸いです。

旭川市の高齢化の「現状」を数字で見てみましょう

旭川市は北海道内でも高齢化が進んでいる地域のひとつです。市の人口はおよそ32万人ほどですが、そのうち65歳以上の高齢者が占める割合(これを「高齢化率」と呼びます)は35%前後にのぼり、全国平均の約29%を大きく上回っています。つまり、市民のおよそ3人に1人が高齢者という計算になります。

背景には、若い世代が進学や就職で札幌圏や道外へ移り、人口全体が緩やかに減少していることがあります。その結果として、残った世代の中で高齢者の割合が相対的に高くなっているのです。旭川市は医療機関が充実した街としても知られていますが、それだけ「支える側」と「支えられる側」のバランスが課題になりつつあります。

これからの「将来」はどう変わっていくのか

将来を見通すと、旭川市の高齢化はさらに進むと予測されています。特に注目されているのが、75歳以上の「後期高齢者」の増加です。75歳を過ぎると、病気や体力の低下によって介護が必要になる方が増える傾向があります。そのため、今後は「介護を必要とする人の数」そのものが増えていくと考えられています。

一方で、介護を担う現役世代は減少していきます。ご家族だけで在宅介護を続けることが、体力的にも精神的にも難しくなるケースが増えるでしょう。だからこそ、早めに情報を集め、地域の介護サービスや施設を「選択肢のひとつ」として知っておくことが、これからの時代にはとても大切になります。

私たち家族が向き合うべき「課題」とは

高齢化が進むなかで、ご家族が直面しやすい課題はいくつかあります。

  • 介護と仕事の両立:40〜60代の働き盛りの世代が、親御さんの介護を抱え込みやすい状況にあります。
  • 住まいの問題:一人暮らしの高齢者が増え、「今の家に住み続けられるか」という不安が生まれます。
  • 情報の入手先がわからない:どこに相談すればよいのか、施設の選び方がわからないという声も多く聞かれます。

特に「住まい」と「介護」は切り離せない問題です。たとえば、ご自宅を売却して施設入居の費用にあてたい、あるいは空き家になった実家をどうするか、といった悩みは、介護だけでなく不動産の知識も必要になります。こうした課題を別々に相談すると、時間も手間もかかってしまいます。

安心できる住まいと、ワンストップ相談という選択肢

私たち合同会社きぼうは、旭川市で住宅型有料老人ホーム「うらら」「セラヴィ豊岡」を運営しています。住宅型有料老人ホームとは、生活の場としての住まいに、必要に応じて介護サービスを組み合わせて利用できる施設のことです。住み慣れた地域の近くで、安心して暮らし続けたいという方に選ばれています。

さらに、代表の髙嶋裕紀は不動産業(ハウスドゥ澄川/合同会社スミリア)も営んでおり、「介護のこと」と「住まい・不動産のこと」をまとめてご相談いただける点が私たちの大きな特徴です。ご実家の売却や住み替えといった悩みも、施設のご相談と一緒にお受けできるので、あちこち足を運ぶ手間がありません。

まとめ

旭川市の高齢化は、これからさらに進んでいきます。だからこそ、早めに現状を知り、将来に備えて情報を集めておくことが安心につながります。介護と住まいの両方の課題を抱えている方こそ、早めのご相談がおすすめです。旭川市での施設選びや住まいのことでお悩みでしたら、ぜひ一度、合同会社きぼうへご相談ください。介護と不動産の両面から、あなたとご家族に寄り添ってサポートいたします。

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