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老人ホームに入居したらどんな毎日?「うらら」の一日のスケジュールと暮らしの様子

介護のこと  2026年09月12日

「老人ホームに入ったら、どんな一日を過ごすの?」——入居を検討するご家族やご本人にとって、いちばん気になるのが日々の生活イメージではないでしょうか。今回は旭川市の住宅型有料老人ホーム「うらら」を例に、入居後の一日の流れや暮らしの様子を、わかりやすくご紹介します。

朝の時間(6時〜10時):ゆったり目覚める一日のはじまり

「うらら」の朝は、無理に起こされることなく、それぞれのペースで目覚めるところから始まります。6時ごろから徐々に起床し、スタッフがお顔を洗ったり着替えのお手伝いをしたりします。旭川は冬の朝の冷え込みが厳しい土地ですが、室内はしっかり暖房が効いているので、寒さで体調を崩す心配も少なく安心です。

7時半ごろになると、あたたかい朝食が用意されます。ごはんやお味噌汁、焼き魚など、家庭的で栄養バランスのとれた食事です。噛む力や飲み込む力に合わせて、食べやすく調理する「きざみ食」や「やわらか食」にも対応しています。食後はお薬の確認や血圧測定など、健康チェックの時間です。

日中の時間(10時〜15時):活動とレクリエーションで元気に

午前中は、体を動かす軽い体操や、季節を感じるレクリエーションの時間です。手先を使った工作や、歌を歌ったり、なつかしい話に花を咲かせたり。無理のない範囲で頭と体を使うことは、心身の健康を保つうえでとても大切です。

お昼になると、みなさんで食卓を囲んで昼食をとります。「今日は何かな」と献立を楽しみにされる方も多く、食事は一日の大きな楽しみのひとつです。

午後は、ゆっくりお茶を飲みながらおしゃべりをしたり、テレビを見たり、お昼寝をしたりと、思い思いに過ごせます。旭川ならではの楽しみとして、桜や雪景色を眺めながらの季節の行事も好評です。買い物や通院が必要なときは、スタッフがしっかりサポートします。

夕方から夜の時間(15時〜21時):安心して眠りにつくまで

15時ごろには、おやつの時間があります。お茶菓子を囲んでのひとときは、ほっと一息つける大切な時間です。夕方になると入浴の時間を設けている日もあり、体を清潔に保ち、ぐっすり眠るための準備をします。入浴はスタッフが見守り、必要に応じてお手伝いするので、転倒などの心配もありません。

18時ごろに夕食をとり、食後はゆったりと自室で過ごされる方が多いです。21時ごろには就寝となりますが、「うらら」では夜間もスタッフが常駐し、定期的な見回りを行っています。夜中に体調が心配なときも、すぐに対応できる体制が整っているので、ご本人もご家族も安心してお休みいただけます。

入居後の「その人らしい暮らし」を大切に

ここまで一日の流れをご紹介しましたが、大切なのは「決められたスケジュールに縛られる生活」ではないということです。起床や就寝の時間、活動への参加も、ご本人の体調や希望に合わせて柔軟に対応しています。無理をせず、自分らしいペースで過ごせることが、住宅型有料老人ホームの魅力のひとつです。

また「セラヴィ豊岡」でも同じように、一人ひとりの生活リズムを尊重した暮らしをご提供しています。見学の際には、実際の食事や過ごし方の様子をご覧いただけますので、ぜひ雰囲気を肌で感じてみてください。

まとめ:暮らしのイメージが、安心への第一歩

入居後の一日は、朝はゆったり、日中は活動やレクリエーション、夜は安心の見守りと、メリハリがありながらも穏やかに流れていきます。具体的な生活イメージを持つことは、施設選びの大きな安心材料になります。

「うらら」「セラヴィ豊岡」の見学や、入居に伴う住まいの整理・不動産のご相談まで、介護と不動産をまとめてサポートできるのが私たちの強みです。旭川で老人ホームをお探しの際は、ぜひ一度合同会社きぼうへご相談ください。ご本人とご家族に寄り添い、最適な暮らしを一緒に考えます。

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旭川市の住宅型有料老人ホーム「うらら」「セラヴィ豊岡」を運営する合同会社きぼうが丁寧にお応えします。

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