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介護保険の1割負担・2割負担で何が使える?旭川市で知っておきたいサービスの基本

介護保険  2026年08月20日

「介護保険って結局いくらかかるの?」「1割負担と2割負担って何が違うの?」——ご家族の介護を考え始めると、必ずぶつかる疑問です。この記事では、介護保険で使えるサービスと自己負担の仕組みを、旭川市にお住まいの方向けにわかりやすくお伝えします。

介護保険の「1割・2割・3割負担」ってどういうこと?

介護保険サービスを利用するとき、かかった費用の全額を支払うわけではありません。国や自治体が大部分を負担してくれるため、実際に自分で払うのは費用の1割〜3割だけです。この割合は、ご本人やご家族の所得(収入)によって決まります。

ざっくり言うと、年金など収入が一般的な方は1割負担、収入が一定以上ある方は2割または3割負担となります。たとえば1万円分のサービスを使ったとき、1割負担なら自己負担は1,000円、2割負担なら2,000円というイメージです。ご自身がどの区分かは、市から届く「介護保険負担割合証」という書類で確認できます。旭川市の場合も、要介護認定を受けると自動的にこの証が交付されますので、大切に保管しておきましょう。

介護保険で使える主なサービス

介護保険では、想像以上に幅広いサービスが利用できます。代表的なものをご紹介します。

  • 訪問介護(ホームヘルプ):ヘルパーさんが自宅に来て、入浴や食事、掃除などを手伝ってくれます。
  • デイサービス(通所介護):日中、施設に通って食事や入浴、レクリエーションを楽しめます。
  • ショートステイ(短期入所):数日〜1週間ほど施設に泊まれるサービス。ご家族の休息にも役立ちます。
  • 福祉用具のレンタル:車いすや介護ベッドなどを、負担割合に応じた少ない金額で借りられます。
  • 住宅改修:手すりの取り付けや段差の解消など、住まいのバリアフリー工事に補助が出ます。

これらはすべて、先ほどの1〜3割の自己負担で利用できます。ただし介護度(要支援1〜要介護5)に応じて「1か月に使える上限額」が決まっているため、その範囲内で組み合わせて使うのが基本です。

住宅型有料老人ホームでの費用の考え方

ここで注意したいのが、「住宅型有料老人ホーム」に入居した場合の費用の仕組みです。旭川市で私たちが運営する「うらら」や「セラヴィ豊岡」のような住宅型有料老人ホームでは、家賃・食費・管理費などの生活費と、介護保険サービスの利用料が分かれています。

生活費部分は介護保険の対象外なので全額自己負担ですが、訪問介護やデイサービスなどの介護サービスを利用する分については、これまで通り1〜3割の負担で済みます。つまり「自分に必要なサービスだけを選んで使える」のが住宅型の特徴です。必要以上のサービス料を払わずに済むため、費用を抑えたい方にも向いています。

「思ったより費用がかかりそうで不安」という方も、負担割合とサービス内容を整理すれば、毎月の見通しが立てやすくなりますよ。

旭川市で相談するなら「介護と住まい」をまとめて考えよう

介護施設への入居を検討するとき、多くのご家族が同時に悩むのが「今住んでいる家をどうするか」という問題です。空き家になる実家の管理や売却、あるいは資金づくりのための不動産の活用——これらは介護費用にも大きく関わってきます。

合同会社きぼうでは、代表の髙嶋が不動産業(ハウスドゥ澄川/合同会社スミリア)も手がけているため、介護と不動産の両方をワンストップでご相談いただけるのが強みです。「介護保険で何が使えるのか」「実家をどうすればいいのか」を別々に相談する手間がありません。

まとめ

介護保険を使えば、費用の1〜3割の負担でさまざまなサービスを利用できます。まずはご自身の負担割合を確認し、必要なサービスを無理なく組み合わせることが大切です。旭川市で介護施設や費用のこと、住まいのことでお悩みなら、ぜひ一度、住宅型有料老人ホーム「うらら」「セラヴィ豊岡」を運営する合同会社きぼうへご相談ください。介護と不動産の両面から、あなたとご家族に合った最適なプランをご提案いたします。

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旭川市の住宅型有料老人ホーム「うらら」「セラヴィ豊岡」を運営する合同会社きぼうが丁寧にお応えします。

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